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記事: 🇧🇷 買い付けの旅、ブラジル② 🇧🇷

🇧🇷 買い付けの旅、ブラジル② 🇧🇷

🇧🇷 買い付けの旅、ブラジル② 🇧🇷

飛行機を乗り継ぎ1日半、さらに車で5時間
最初の目的地サントアントニオ・ド・アンパーロに到着しました。
 
ミナス・ジュライス州の標高1,000mくらいの高地で、14〜24℃くらいの涼しく快適な気温です。
真夏の日本を飛び出して、この気候は本当に気持ちいい。
これで移動時間が短ければ言うことないのですが。
 
ブラジルは日本の裏側、時差12時間
到着後は時差ボケで眠れない日が続きます。
夜は目が冴えてしまって、1〜2時間浅く眠れたらラッキー。
数日後に限界が来て、夜早めに気絶するように眠る、そしてまた寝れない日々。
 
最近は時差ボケに慣れてしまって、寝転がって体力を温存しながら、思いついたら仕事して。
効率的に時差ボケを楽しめるようになりました。
 
 
さて、サントアントニオ・ド・アンパーロという田舎町について。
都会と違って一昔前の建築方式の建物が多く
思わず写真を撮りたくなるような、僕には都会よりも魅力的に映る街です。
 
旧型ビートルをはじめ、やたらと古いワーゲンやフィアットが現役で走っていて
絶妙にこの街並みに馴染んでいるんです。
  
でも、皆が皆大事に数十年も乗り続けてるわけではないだろうし。

不思議に思って調べてみると
ブラジルでは古い型の自動車が近年まで新車として作られていたことがわかりました。
例としてワーゲンバス。
現行のワーゲンバスはタイプ7。
VWブラジルでは5代前のタイプ2(ブラジル名:コンビ)が、なんと2013年まで新車で作られていたのです。
   
かわいかっこいい名作デザインのタイプ2が、そこら中に。
無理なのはわかってるんだけど、日本に持って帰りたいなぁ。。。
 
そんなことを考えながら、街の外れにあるコーヒー生産者の会社サンコーヒーへ向かいました。
 


 
 
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🇧🇷 買い付けの旅、ブラジル① 🇧🇷

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